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SHARE VILLAGE、西日本へ。第2村クラウドファンディング開始!


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2015年5月、秋田県五城目町にシェアビレッジ最初の村が誕生しました。
「日本の原風景を次の100年も残したい」
「日本に散らばる古民家をつないで、大きな村を作りたい」
「都市と田舎、田舎と田舎がお互いの良さをシェアしあう世界観を」
そんな野望を持って、秋田の起業家・農家が集い、シェアビレッジ・プロジェクトはスタートしました。
オープンから10カ月が経ち、20代から80代まで全国44都道府県在住の村民1200人がいます。(2016年3月現在)


2016年春、プロジェクトは第二の村の開村に向けて歩みはじめました。
その名も「SHARE VILLAGE 仁尾」。
香川県三豊市(みとよし)仁尾町(におちょう)のシンボルとも言える、
大きなお屋敷が、今回のシェアビレッジとなる舞台です。

塩業により莫大な富を得た初代村長、塩田忠左衞門の旧邸「松賀屋」で、
明治時代後期に建てられたものです。
非常に歴史ある趣ゆたかな建物なのですが、数年間人が住んでいなかったことで、
傷みが激しく、特に建物の壁や瓦の老朽化が進んでいます。
(十分な管理を続けていたため、それ以外の部分はとても綺麗に保全されています)
この補修に必要な金額300万円を通じて皆さんにご支援いただくため、
この度、クラウドファンディングmakuakeを開始しました。
瀬戸内のローカル性全開の幸や体験を味わっていただける最高の滞在・宿泊体験となるよう、
2016年5月オープンに向けて改修を行いたいと思います。

ハバタク株式会社は共同代表の丑田がご意見番を務め、
武田村長および仁尾の新しい家主たとちこのプロジェクトを進めております。

ご支援・ご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

—–
クラウドファンディングmakuake
タイトル:年貢を納めて村民に!?シェアビレッジ西日本に上陸、新村は潮風香る「陸の孤島」
期間:2016年3月9日〜5月11日
目標金額:300万円
第二村:シェアビレッジ仁尾
場所:香川県三豊市仁尾町
URL:https://www.makuake.com/project/sharevillageproject2/

 

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