ハバタク|HAVE A TAKT

Design for a Co-Creative World

最近のハバタク|News

遊び人募集!採用開始しました。

 

「世界に羽ばたく冒険者を増やす。」をスローガンにハバタクを立ち上げてから
早くも3年半が経ち、4期目も間もなく終わろうとしています。

 

がむしゃらに走れば走るほど、自分たちが目指す共創的な世界実現への想いは大きくなるばかりです。

 

5期目のスタートを目前にした今、多くの方々から今まで以上の期待をいただくと共に、
自分たちの中でもやりたいことが爆発的に増えてきました。

 

さらに、活動の範囲も日本、ベトナムだけでなく北米やアジア全域へとどんどん拡がっています。

 

もっとスピードをあげて、もっとたくさんの人と、もっとワクワクすることを仕掛けていきたい

 

これまでも多くの方々との共創を通じて、様々な取組みを行ってきましたが、
事業展開のアクセルを一気に踏み込むために、ハバタクとともに世界中を駆けまわってくれる仲間を募集することにいたしました。

 

ハバタクのビジョンに共感し、今よりもっと楽しい明日を共創したいと思った方、あなたからのご連絡をお待ちしています!

 

ご興味をお持ちの方はコチラの採用ホームページより詳細をご確認ください!

ハバタク採用ホームページ

ハバタクより、新年のご挨拶(2014年)

新拠点の秋田県五城目町にて。もと小学校をリノベーションした建物の教室が私たちの新しいオフィスです。

ハバタクより、2014年はじめのご挨拶

 

こんにちは、ハバタク株式会社の丑田・小原・長井です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

私たちはいま、第3の拠点として立ち上げた秋田県五城目町にて

経営合宿を実施しているところです。

3人そろって新年のご挨拶をできるこのタイミングでこの記事をアップさせていただきました。

 

さて、弊社は去る10月に3周年を迎えると同時に4期目をスタートさせました。

 

世の中では3年ひと区切り、とよく言われます。

「世界に羽ばたく冒険者を増やす。」をスローガンにスタートした弊社もまた

まる3年の活動のなかで蓄積した知見をもとに、さらなるチャレンジを求めて

新しいフェーズに突入いたしました。

 

成長社会と成熟社会が交じりあう現代の世界を

イキイキを駆け抜けるための「OS(生き方)」の変革を目指して

私たちは活動を加速して参ります。

 

今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い致します。

 

◆第4期以降のハバタクに活動方針について

4年目突入を果たした今年度をハバタクでは「第二創業期」と位置付け、

今までの実績を踏まえつつも事業内容と体制の見直しを行いました。

 

以下にその概要をお知らせいたします。

また、第4期スタートにあたって制作した「ハバタク新報=Habataku Express」の速報版の

PDFファイルをアップしておりますので、併せてご覧ください。

 

ハバタク、第4期の3大CHANGE 

1. スローガンの刷新

「学び」だけでなく、「生き方・考え方(=OS)」の変革を担う、というスタンスを強調。

いままでの「世界に羽ばたく冒険者を増やす。」から、新たに

“Design for Co-Creation World(共創する世界をデザインする)”にスローガンを刷新しました。

 

2. 事業区分の刷新

上記スローガンの推進のために、3つの重点領域にて変革のアクションを実施。

いままでの「国内事業(Education 3.0 Project)」と「国外事業(和僑プロジェクト)」という区分からミッションベースの区分になりました。

 

3. 体制の刷新

よりフレキシブルな「クリエイティブ・チーム」を目指して

丑田を代表とした東京・ホーチミン市の2拠点体制から

3つの事業ごとの共同代表制へ移行し、秋田県五城目町を加えた3拠点での

より自律的な活動へシフトしていきます。

 

「共創する世界」実現にむけた各事業の紹介

ヒト・モノ・カネ・情報の流通速度が爆発的に速まる一方で

社会問題も地球規模で発生していくこの時代において、

私たちは多様性のある環境のなかで創造的に解決策を生み出していく必要に直面しています。

 

このようなアクションを取るために「生き方・考え方(=OS)」を変革していくことこそ

いまの日本の人と組織に求められていることではないでしょうか。

 

私たちは、そのために不可欠な3つの事業領域を定め、

それぞれが連携しながら社会的にインパクトを出していくことで

「学び方・働き方のリ・デザイン」を実現します。

 

1. Co-Creative Learning(代表:長井 拠点:東京)

「世界に羽ばたく冒険者=グローバル・リーダー」の育成を目指し

教育機関(おもに高等学校および大学)向けのラーニング・デザインをおこないます。

とくに、多様性×創造性を問われる実践型の海外渡航型研修を中心とした

年間プログラム企画・運営にフォーカスを当てていきます。

 

2. Asia Business Incubation(代表:小原 拠点:ホーチミン市、ベトナム)

日本の企業向けに、成長著しいアジア市場における事業開発支援をおこないます。

経済成長の裏でさまざまな社会課題が噴出しているアジア諸国。

これからの企業にはビジネスと社会課題解決との両立が求められます。

コンサルティングプロジェクトを通して、「課題先進国」である日本企業の価値創造を再定義します。

 

3. Sustainable Social Design(代表:丑田 拠点:秋田県五城目町)

日本の地域社会の未来を創るためのラボ(実験室)として新たに設置する拠点です。

「学び方・働き方のリ・デザイン」の知見を総動員し、貨幣・贈与・自給経済の

ハイブリッドモデルからなる社会システムの構築を目指します。

義務教育課程の教育をより創造的で開かれたものにすると同時に

「大人の背中」をより生き生きしたものにすることもまた地域の魅力化に不可欠なものと捉え

地域発の事業づくりにも取り組んで参ります。

 

詳細につきましては以下のリンクより「ハバタク新報=Habataku Express」の速報版を

ダウンロードしてご覧ください。

  https://www.dropbox.com/s/aar5yl4mnlg3t6s/pamphlet.pdf

 

 

◆最近のハバタク

社名の由来コンテストで大賞を頂きました

起業と同時に「ハバタク」の名前を世に出してから、はや3年以上。

コクヨファーニチャーさんが主催された「社名の由来コンテスト」で

なんと大賞に選んでいただくという名誉を授かりました。

 

事業内容を常に刷新し、模索していくなかでも

「ハバタク=羽ばたく=Have a Takt」という軸があってこそ、

ここまで続けて来られたと、振り返って改めて思います。

 

冗談で「弊社にとって最初にして最大の成果はこの社名です」という話をすることがありますが、

振り返ってみると意外と冗談ではないかもしれない、と思えてきました。

 

審査員の皆さま、そして今まで弊社の社名を聞いて「いい名前ですね!」と

言ってくださった皆さまに感謝申し上げます。

これからも名前に恥じぬよう、日々地に足つけて邁進していきます。

今後ともハバタクをよろしくお願い致します。

 

コンテストの結果発表ページはこちら:

http://ofon.jp/contest/result/

 

その他、ハバタクの活動はFacebookページでもご覧いただけます

日々、各拠点で繰り広げる活動や、イベントのご紹介などを更新しています。

ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

https://www.facebook.com/HabatakuInc

 

経営合宿では、3事業それぞれのチャレンジについて話し合うと同時に

人員の強化や長期的なビジネスアイデアが飛び出し、

今年も非常にエキサイティングな年になると確信しております。

 

本年もご支援・お付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

経営合宿で滞在した乳頭温泉にて。電波も入らない環境でじっくりと対話することができました。

 

ハバタク株式会社 丑田・小原・長井

コクヨファニチャー様主催「社名の由来コンテスト」にて大賞を受賞!

創業と同時に「ハバタク」の名前を世に出してから、はや3年以上。
コクヨファニチャー株式会社様主催の「社名の由来コンテスト」にて大賞を受賞いたしました。

 

事業内容を常に刷新し、模索していくなかでも「ハバタク=羽ばたく=Have a Takt!」という軸があってこそ、ここまで続けて来られたと思います。
審査員の皆さま、そして今まで弊社の社名を聞いて「いい名前ですね!」と言ってくださった皆さまに感謝申し上げます。これからも名前に恥じぬよう、日々地に足つけて邁進していきます。今後ともハバタクをよろしくお願い致します。

 

コンテストの結果発表ページはこちら:
http://ofon.jp/contest/result/

MIT公認・英語プログラムを開催します(新年1月)

夏に第1回を開催し、大好評を博した「世界に羽ばたくネイティブ脳を育てよう」が新春に帰ってきます!

講師は前回に引き続き、MIT Sloan在籍の白川寧々さん。英語圏に行ったこともなかった普通の女子高生から一念発起して米国Duke大学に進学し、その後米国コンサルティング会社勤務の経験を積んだパワフルな女性です。

彼女自身が苦労しながら身につけた「独力でも英語をネイティブレベルに引き上げる方法」と、「閉塞感あふれる日本のキャリアづくりに一石を投じたいという強い想い」を惜しみなくお伝えするこのプログラム。MITで習得したアクティブ・ラーニングの手法をふんだんに盛り込み、楽しみながら頑張れる環境づくりを最優先に設計しています。

今回はレクチャー部分をWEB上で視聴できるように整備中です。いわゆる「反転授業」の形態へと移行していきます。

ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。中心的な対象者は高校生・大学生ですが、英語(とくに会話)習得に苦労されている社会人の方にもメニューをご用意しています。

プログラムの詳細については↓
http://www.habataku.co.jp/special/eng2014/

前回実施のレポートは↓
http://blog.habataku.co.jp/2013/07/mit.html

Co-Creation Journey 参加者募集中!!

9月にベトナムの首都ハノイで実施したCo-Creation Journey。日越の学生がOne Teamになり、ベトナムの社会課題解決のためのアイデアを共創します。
今度の舞台はホーチミン!2014年の春休み、みなさんの参加をお待ちしております!

<<ツアーのポイント>>
①活気あふれるベトナム一の経済都市・ホーチミン市に、文理、デザイン、ITなど、分野を超えた学生が世界中から集結。
多様な参加者の共創により、イノベーションが加速!

②徹底的に現地生活者目線に立ったアクティビティにより、ビジネスとして通用する具体的・現実的・持続的なアイディアを創造!

③Stanford Design Schoolや、世界的なデザインフォームIDEOのメソッドを取り入れた、イノベーションを生むためのプロセスを採用!

【説明会開催】
12月17日(火)―18:30~20:30
1月10日(金)―18:30~20:30
場所:ちよだプラットフォームスクエア
(Skype参加も可能です!詳細はWebにて。)

詳しくはこちらから↓
http://www.cross-border.net/co-creation-journey-2014-spring/

前回の実施レポートはこちらから↓
http://www.cross-border.net/portfolio/project123/

[media]弊社長井が自民党のネットTV「Cafe sta」に出演

弊社長井が自民党のネットTVである「Cafe sta」に出演させていただきました。お相手は愛知選出の28歳、今枝議員で、海外留学や海外インターンシップがテーマの回でした。ハバタクでやっている取り組みや、現状の施策に対する率直な意見を共有したりと楽しい30分でした。”Co-Creative Learning”の概念を全国発信した初の場ともなりました。

録画が以下のリンクよりご覧いただけます。率直なご意見をいただける方はぜひお願い致します。
http://goo.gl/ezUmoi

[media]ベトナムにて開催した日越ハッカソンが「Tech In Asia」に掲載

【メディア掲載】
先日ベトナムはホーチミン市で開催したハッカソンの様子がWebメディアTech In Asiaに掲載されました。
http://www.techinasia.com/jv-hacking-fest-healthcare-hackathon-vietnam/

[media] greenz「a Piece of Social Innovation」に掲載

greenz「a Piece of Social Innovation」に、ハバタクの取り組みや創業の想いを掲載頂きました。
下記リンク先より掲載記事をご覧いただけます。
http://greenz.jp/2013/11/05/habataku/

秋田県五城目町に新たな拠点を開設しました

弊社は秋田県五城目町に新たな拠点を開設いたしました。
平成25年3月に閉校した馬場目小学校の校舎をオフィスに活用しています。
日本のローカルから、持続的なコミュニティ・社会の在り方を探究・実践していきます。

 

秋田オフィス:
〒018-1713 五城目町馬場目字蓬内台117番地1

 

Habataku Blog: 「新拠点、秋田県五城目町ってどんな町?」
http://blog.habataku.co.jp/2013/10/blog-post_31.html

求む!新興国の社会課題解決に情熱を注ぐビジネスプロフェッショナル(2013.6.25)

made with JAPANで世界を変える「新興国共創プロジェクト」最前線!

 

本イベントについて

2013年4月より、ベトナムの2人の社会起業家との「新興国共創プロジェクト」がスタートしました。
※国境を越えてビジネスを創る「学びと実践の場」”Cross-Border Incubation Platform(XIP)”の詳細はこちら
※XIPの活動についてのブログレポート記事はこちら

 

人体・環境負荷の低い炭を開発した起業家、リーズナブルで快適な車いすを必要としている全ての人に届けようとしている起業家。彼・彼女達とともに、日本の次世代リーダーとビジネスプロフェッショナルがOne Teamで社会課題に切り込み、その過程でお互いが新たな学びを得ていく。そんな共創の場が生まれています。

 

本イベントでは、プロジェクト開始から3ヶ月間の活動と成果、次の四半期に向けた展望と課題をご報告し、新しく仲間に加わっていただける方を募集いたします。

 

 

求む!新興国の社会課題解決に情熱を注ぐビジネスプロフェッショナル

本プロジェクトは、各分野のビジネスプロフェッショナルの方々(=Co-Creation Partners)と共に創り上げています。会計、マーケティング、IT、ものづくりなど、様々な分野のプロフェッショナルが結集し知恵を絞ることで、新興国の社会課題をより早期に解決に導いていけるはずです。Co-Creation Partnersは、新興国の社会起業家に対して時間と専門性を提供しながら、国境や世代を越えた生のビジネス実践を通じて自らも学び、成長していきます。

※本プロジェクトは、Co-Creation Partnersの皆様からのプロジェクト参加費を原資の一つとして、ベトナム現地に飛び込む次世代リーダーの活動費や、事務局運営費にあてています。

 

2013年4月より、ベトナムの2人の社会起業家と共に進めている「新興国共創プロジェクト」。約10名のCo-Creation Partnersの皆様とプロジェクトをドライブしていますが、現地の社会課題の早期解決に向けて、プロジェクトに参加いただけるビジネスプロフェッショナルをまだまだ募集しています。

 

「新興国と日本のビジネス共創を通じた社会課題解決」、「国境を越えてビジネスを創る「学びと実践の場」」に興味のある方は、是非とも本イベントにお越し下さい。

 

当日の内容:

1. オープニングスピーチ
 「途上国と日本の共創が生み出すソーシャルインパクト」 ハバタク株式会社 取締役 小原祥嵩

2.「新興国共創プロジェクト」最前線スピーチ
 「草の根発、車イスイノベーション!車イス利用者と社会を繋ぐ」プロジェクト
 「ベトナムの台所をもっとクリーンに!エコな燃料を家庭に届ける」プロジェクト
 ※プロジェクトに参画中のビジネスプロフェッショナルの方々をお招きし、お話し頂く予定です

3. クロージング
 国境を越えてビジネスを創る「学びと実践の場」“XIP”への参加方法

 

イベント詳細:

日時:6月25日(火) 19:00-21:00
会場:ちよだプラットフォームスクウェア(東京都千代田区。地図はこちら
対象:
「新興国と日本のビジネス共創を通じた社会課題解決」や「国境を越えてビジネスを創る『学びと実践の場』」に興味のある方
参加費:無料

 

参加申込みはこちらからお願い致します

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