ハバタク|HAVE A TAKT

NewsLetter|月刊ハバタク

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最近のハバタク|News

SHARE VILLAGE、西日本へ。第2村クラウドファンディング開始!

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2015年5月、秋田県五城目町にシェアビレッジ最初の村が誕生しました。
「日本の原風景を次の100年も残したい」
「日本に散らばる古民家をつないで、大きな村を作りたい」
「都市と田舎、田舎と田舎がお互いの良さをシェアしあう世界観を」
そんな野望を持って、秋田の起業家・農家が集い、シェアビレッジ・プロジェクトはスタートしました。
オープンから10カ月が経ち、20代から80代まで全国44都道府県在住の村民1200人がいます。(2016年3月現在)


2016年春、プロジェクトは第二の村の開村に向けて歩みはじめました。
その名も「SHARE VILLAGE 仁尾」。
香川県三豊市(みとよし)仁尾町(におちょう)のシンボルとも言える、
大きなお屋敷が、今回のシェアビレッジとなる舞台です。

塩業により莫大な富を得た初代村長、塩田忠左衞門の旧邸「松賀屋」で、
明治時代後期に建てられたものです。
非常に歴史ある趣ゆたかな建物なのですが、数年間人が住んでいなかったことで、
傷みが激しく、特に建物の壁や瓦の老朽化が進んでいます。
(十分な管理を続けていたため、それ以外の部分はとても綺麗に保全されています)
この補修に必要な金額300万円を通じて皆さんにご支援いただくため、
この度、クラウドファンディングmakuakeを開始しました。
瀬戸内のローカル性全開の幸や体験を味わっていただける最高の滞在・宿泊体験となるよう、
2016年5月オープンに向けて改修を行いたいと思います。

ハバタク株式会社は共同代表の丑田がご意見番を務め、
武田村長および仁尾の新しい家主たとちこのプロジェクトを進めております。

ご支援・ご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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クラウドファンディングmakuake
タイトル:年貢を納めて村民に!?シェアビレッジ西日本に上陸、新村は潮風香る「陸の孤島」
期間:2016年3月9日〜5月11日
目標金額:300万円
第二村:シェアビレッジ仁尾
場所:香川県三豊市仁尾町
URL:https://www.makuake.com/project/sharevillageproject2/

 

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企業から世界を変える人材を育てる「渡航型グローバルイントラプレナー育成プログラム」をリリースしました

ハバタクは、海外事業展開を目指す企業向けに、成長著しく自社の成長戦略上重要な市場となる新興国に赴き、自らの目で現地を理解し、自社の成長戦略の構築・ 検証体験を通じて、海外での新規事業を担うイントラプレナーを育成する「渡航型グローバルイント ラプレナー育成プログラム」の提供を開始しました。

渡航型グローバルイントラプレナー育成プログラム_リリース用画像

 

■サービス開始の経緯
新興国における新規事業開発には、現地市場の理解及び事業推進を担う人材の存在が不可欠です。
しかし、現地市場の理解に基づく事業創造の経験をもつ社員やノウハウが十分でなく、思うような規模・スピードで事業を推進出来ていないのが多くの日本企業の現状です。特に新興国市場での事業創造を担う人材は、未知の環境に飛び込み、自らの力で基盤を築き、新しい価値を創造する気概とスキルが求められます。
ハバタクは現地生活者目線で市場を理解し、短期間のアイデア創造、プロトタイプを用いたアイデアの検証を通じた新興国での事業アイデア創造のプロセスによって、これからの企業の成長を担う人材=イントラプレナーを育成する研修プログラムの提供を開始いたしました。

 

■「渡航型グローバルイントラプレナー育成プログラム」のサービス概要
概 要:
「渡航型グローバルイントラプレナー育成プログラム」は海外に短期間渡航・滞在し、消費者インサイトの獲得、ビジネスアイデアの創造とプロトタイピングによる検証を行うプロジェクト型の研修プログラムです。
本プログラムは参加者同士の対話主体のワークショップ形式と消費者インタビューや生活圏の訪問・観察を行うフィールドワーク形式の組み合わせで構成されており、新興国市場に対する理論的な知識の獲得に留まらず、実践的かつ具体的な経験を通じた「臨場知」の獲得と、実用性のある事業アイデア創造が可能です。
事業アイデア創造のプロセスでは、論理やデータをアイデアの基点にするのではなく、将来の顧客となる生活者の共感を得るところからスタートし、未来志向でアイデアを創造するのが特徴です。*1 結果として、研修のためのアイデア創造ではなく、実事業で活用可能なレベルのアイデア創造を実現しています。

 *1 イノベーション手法、デザイン思考、U 理論の哲学やマサチューセッツ工科大学 ビル・オーレット教授に
  よって開発された事業創造手法「24 Steps to a Successful Startup」を活用しています。

 

特 徴:
1.臨場知獲得による消費者インサイトの理解
現地生活者・消費者へのインタビューやその生活圏の訪問・行動様式の観察を通じた臨場知の獲得により、マクロ視点や数値的観点では得られない現地の人々のインサイト理解を短期間の滞在で可能にします。
2.実践的かつ具体的な事業アイデアの創造
消費者インサイト基点の事業アイデア創造とプロトタイプを使った検証プロセスを経ることにより、短期間でありながら、市場のニーズを捉えたアイデア創出が可能です。
3.海外事業を担う人材としてのスタンスの獲得
現地生活者・消費者へのインタビューや、多様なバックグラウンドを持つメンバーとの共創プロセスを通じた、自らの力で現地との関係を構築し、事業を創造するという経験をすることにより、新興国での事業を担う人材に求められるスタンスを身につけることが出来ます。

 

対象:
次期マネジメント層(30〜40 代の中堅社員を想定):海外市場を自らの越境体験を通じて理解し、自分事として自社の成長戦略を考え、困難を伴う海外事業立ち上げを自律的に行える人材となる方を対象としています。

 

実 績:
 2014 年夏に花王株式会社様の「グローバルリーダーシップ開発プログラム(GLDPⅠ)」における、海外渡航研修の部分でご活用頂きました。当該プログラムは花王様の世界各国拠点から選抜された中堅社員 22 名(日本人 10 人、海外 12人)を対象に、インタビュー・フィールドワークを通じた市場インサイトの獲得、事業アイデアの創造と検証を行いました。参加された方々は様々な部門から日本のみならず欧州・米国・東南アジア各国拠点の方が選抜され、多様な事業領域・国籍のチーム編成となりました。そうした多様な参加者がそれぞれの知見を持ち寄ることで、より革新的なアイデアの創造を実現するとともに、花王様の次代をけん引するメンバー間のネットワーク構築にも貢献いたしました。
 また、本研修では株式会社グロービス様によるマネジメント向けトレーニングと連携し、理論と実践を組み合わせた総合的なプログラムを実現いたしました。
 

株式会社グロービス様の声:「ハバタクさんの現地ネットワークや事業創造の知見のおかげで、海外の顧客インサイト理解が深まり、参加者が自分自身の隠れた前提や偏った見方に気づくセッションとなりました。グロービスが担当した事業提案作成パートに対しても顧客ニーズの本質に迫る示唆を得られました。全体として、これまでの常識に囚われない発想力を持つ次世代リーダーの育成という花王様の目的を満たす最適なプログラムになったと思います。」

 

以上

 

■会社概要
会 社 名:ハバタク株式会社(http://www.habataku.co.jp/)
代 表 者:代表取締役 小原祥嵩
所 在 地:東京都千代田区神田錦町 3-21
設立年月 日:平成 22 年 10 月 1 日
事 業 内 容:探究・共創型の学習プログラムおよびワークショップ企画・開発・運営
資 本 金:800 万円

■本リリースに関するお問い合わせ
ハバタク株式会社 広報担当
Tel:080-1379-0664  Email: info@habataku.co.jp

年貢を納めて村民に?!シェアビレッジ町村、クラウドファンディングで村民1,000人募集中!

ハバタクが運営チーム(シェアビレッジ町村の”家主”)として参画している「シェアビレッジプロジェクト」で、「村民」募集中!
秋田県五城目町の築133年の茅葺古民家から、新しい「村」が生まれます。
サイバーエージェント社のクラウドファンディング「Makuake」にて、2/27〜4/17までの募集です。

年貢(NENGU)
寄合(YORIAI)
里帰(SATOGAERI)
開墾(KAIKON)」、そして「一揆(IKKI)」。
様々な仕掛けをもって、都市と田舎・田舎と田舎・田舎と世界を繋げていきます。
Makuake限定メニューも沢山ご用意。
秋田の若手農家集団「トラ男(=トラクターに乗る男前)」の厳選米や、大潟村松橋ファームの「村の新鮮野菜詰め合わせ」からはじまり、「村満喫ツアー」「村長出張講演」「敷地内の畑の開墾権」などなど。
さらに!
年貢メニューに応じて、
ブロンズ村民(ブロンソン)
→「シルバー村民(シルソン)
→「ゴールド村民(ゴールソン)
→「名誉村民(メイソン)」と呼称が変わっていきます。
“古民家”から、村民全員でつくる“Co-Minka”へ。活用方法は想像力のある限り無限!
秋田から世界に広がる村づくりの一歩目を、是非ご一緒しましょう!
詳しくは以下のページをご覧ください↓

学研アクセラレータプログラム・ビジネスプランコンテストピッチ大会で銀賞を受賞しました!

去る2015年1月15日、日本を代表する教育企業・学研様主催「Gakken Acceleratorプログラム」に参加する起業チームを選抜するピッチ大会において、ハバタクが銀賞に選ばれました!

プレスリリース:
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000420.000002535.html

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教育に破壊的イノベーションを。

Gakken Acceleratorは、「教育」をキーワードに、学研グループとベンチャー企業、中小企業が足りないリソースを相互に補完しあい、グローバル社会を見据えた革新的なビジネスを共創するプログラムです。

アイデアのブラッシュアップセミナーおよび交流会、ビジネスプランコンテスト、選抜されたチームが参加するアクセラレーションプログラムまで、ベンチャー企業の事業開発プロセスを学研グループが支援していきます。
学研グループ含む社内外のメンター陣によるメンタリングやオフィスの提供、有望なベンチャー企業には出資や事業提携等を積極的に検討していきます。
なお、同プログラムは事業開発アクセラレーター01Boosterが推進をサポートしております。
(学研アクセラレーターHPより http://www.gakken.co.jp/accelerator/
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ハバタクからは、これまでやってきたネイティブ脳による英語教育プログラム、海外渡航プログラム、起業家教育、海外進学支援を組み合わせたワンパッケージソリューションを提案させていただきました。

ハバタクは、学研代表取締役の宮原様を始め、名だたる審査員の方々から、「面白かった」「これから絶対伸びる市場だ」「一緒にトップ企業を目指そう」という高い評価をいただきました。今後は本プログラムのメンターの方々のアドバイスを受けながら、5月の成果発表(Demo Day)に向けてビジネス化の検討を進めていきます。

学研様の全国に広がる幅広いネットワーク&ブランド力に、ハバタクの最先端のコンテンツ力を合わせ、ハバタクの教育理念を日本中にスピーディに展開していきます!

大学生向けスタディーツアーのお知らせ:Future Design Jam in Ho Chi Minh City 〜100年先に残したい風景は?〜

 

 

2015年3月、ベトナムはホーチミン市を舞台にしたスタディーツアーを開催します。
日本・ベトナムを始め各国の大学生がこれからの未来について対話し、100年先の未来をテーマにした映像作品を共創します。
http://habataku.co.jp/FutureDesignJam/

 

■世界はより複雑に
大域的に世界中がつながり相互に影響を及ぼしあう時代。
世界は予測可能なlinearな社会から、予測不可能なchaoticな世界に突入しました。

■新しいリーダーシップの形
外部環境の変化が激しいChaoticな世界では、自分が実現したい未来像・目標こそが、我々自身の人生の羅針盤です。

Future Design Jamでは、Chaoticな時代の個人の成長エンジンとなる未来に対する自らの意思を発見することができます。
時代の変化に左右されず、自分がこれからやりたいことは何か?自分が実現したい世界は何か?を世界各国の学生と対話し、ひとつの映像作品に仕上げます。

 

大学生・大学院生のみなさんの参加をお待ちしております!

 

■説明会

1月18日(日)10:30-12:00@ちよだプラットフォームスクウェア504号室

 

☆詳細はこちら!
ホームページ
http://habataku.co.jp/FutureDesignJam/

facebookページ
https://www.facebook.com/future.design.jam

【参加者募集】ボストン・イノベーションキャンプ 2015春〜世界にハバタク一歩を踏みだそう〜

2013年よりお届けしていたボストンツアーがリニューアル!
よりイノベーティブで、男女問わず中高生ならだれでも参加できるプログラムになりました。

 

ボストン1

ボストン2

 

ツアーでは、タフツ大学工学教育センター(CEEO)にて、共創ワークショップ「技術で子どもたちをハッピーにしよう」を開催。自分のアイディアでおもちゃのロボットを作り、現地の理系学生とイノベーションを生み出すプロセスを体感します。

 

また、イノベーションの源泉に飛び込む体験として、マサチューセッツ工科大学(MIT)を訪問して、メディアラボ等、最新のイノベーションを生み出す研究所やMIT出身の起業家も訪問します。

 

短い期間の中でも、普段の生活とはまったく違う未知の世界で自分のアイディアをぶつけることで、自分自身の強みや弱みを見出し、さらに最先端の研究にも触れ、視野が広がることは間違いありません。
自分の人生を自分で切り開く、強烈な原体験にチャレンジしてみませんか?

 

海外進学や就職に興味のある
中学生・高校生(男女問わず)の皆さん、保護者の皆さん、
まずは説明会にお越しください!

 

ボストン・イノベーションキャンプ 2015春
〜世界にハバタク一歩を踏みだそう〜

2015年3月22日(日)〜29日(日)

 

★説明会日程★——

◎関東
・12月21日(日)10:00-11:30 @東京
・1月12日(月・祝)16:00−17:30@東京
・1月17日(土)15:00−16:30 @東京
◎関西
・1月10日(土)15:00-16:30 @京都 ・京都アスニー(京都中央図書館)
・1月11日(日) 15:00-16:30 @大阪・ドーンセンター (京阪・天満橋駅そば)
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ツアー応募締切:

締切を2段階に分けて募集いたします。なるべく早いお申し込みをお願いします。

第1次締切:1月16日(金)24:00

第2次締切:1月23日(金)24:00

 

詳しくは特設サイトへ!
http://www.habataku.co.jp/special/bic2015/

教育セミナーのお知らせ | 2014年8月8日 米国タフツ大学よりゲストをお迎えします

弊社の実施するプログラムにてパートナーシップを組んでいるタフツ大学の研究者をお呼びし、STEM教育の最前線をお話しいただくセミナーを開催いたします。ご興味のある教育関係者や事業者、学生の皆さまのお越しをお待ちしております。

 

米国STEM教育の最前線
〜生き方を自分でつくる自信を育てるタフツ大学CEEOの実践報告と体験ワークショップ〜

 

開催の背景

  • プログラミングをはじめとして日本でも科学教育が盛んになりつつありますが、米国オバマ政権下で重点施策として展開されているSTEM(Science, Technology, Engineering, Math)教育は単純に科学技術を学ぶだけでなく、その活動を通して探究心や創造力を育むことを狙いとした包括的な施策として注目されています。なかでもマサチューセッツ州は全米で一番最初にSTEM教育の要素を幼稚園からの指導要領(curriculum framework)に導入した州として知られています。
  • 今回ゲストをお呼びするTufts大学CEEO(Center for Engineering Education and Outreach)は、その中心地ボストンに拠点を構えSTEM教育推進に貢献するための多様な活動をしていますが、その中でも象徴的な実践プログラムがSTOMPと呼ばれるものです。STOMPとは工学系の学生や研究者が学校教員とチームを作ってSTEM分野の新しい教育を幼稚園から高校、大学まで教育機関でスタートさせる画期的なプログラムです。今回の企画はその最前線で活躍する研究者を講師として招き、実践報告と体験ワークショップを通して、日本の教育改革へのヒントを提供しようとするものです。

 

 

セミナーの内容

  • 第1部:プレゼンテーション(90分、英語、通訳付き)
    「大学工学部と教室の連携が米国の理科教育を変える – Tufts大学STOMPプロジェクト実践報告」
  • 第2部:ワークショップ(90分、英語、通訳付き)
    「ロボット・ズー」
    日本企業開発のロボットキットを使ってエンジニアリング・デザインを体感しながら自分の選んだロボットを作ります。動物の動き方や外見的特長をロボットに実現するにはどうすればよいか考えながらロボット製作を楽しみます。ワークショップの最後には参加者全員のロボットを持ち寄ってロボット・ズーをお披露目します!

 

 

開催概要

  • 日時:2014年8月8日(金) 19:00-22:00
  • 場所:東京都 京橋(参加お申込みをされた方に詳細のご案内を差し上げます)
  • 参加者:STEM教育の理論および実施に興味のある教育関係者・事業者、学生
  • 定員:50名
  • 参加費:3500円(一般参加者)

 

招聘CEEOメンバープロフィール

  • Jessica Scolnic

    Jessicaは Tufts大学CEEOのアウトリーチ活動STOMPプログラムのマネージャーをしており工学系の研究成果と学校現場を具体的につないでいくためのプログラムづくり、実践プロジェクトの運営管理全体を統括しています。Jessicaは自身が機械工学を専門としており現在Tufts大学の工学部修士課程に在籍しております。
  • Marya Schnedeker

    MaryaはCEEO内に設置されたMaker Spaceで3Dプリンターなどのテクノロジーを使って小中学生から高校、大学生までを対象とした様々なワークショップの企画開発、運用、指導を担当しています。Maryaは2013年にはインドネシアの学校にもSTEM教育推進のため赴いています。現在はTufts大学工学部の修士課程に籍を置き、Human Factors Engineeringを専攻しています。

 

運営者

  • 主催:ハバタク株式会社、OpenLab設立準備委員会
  • 協力:一般社団法人教育共創研究所
  • 会場提供:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
  • 協賛:株式会社アーテック

「まなび」の変革をかかげるリクルートマーケティングパートナーズ様に素敵なセミナー会場をご提供いただきます。

 

>>参加お申込みはこちらからお願い致します。

 


補足:

Tufts 大学 CEEOとSTOMPプログラムについて

 

Tufts大学は1852年設立、ボストンにキャンパスを置く伝統のある大学です。2013年度の全米大学合格難易度ランキングでは17位に位置する東部の名門大学の1つで特に国際政治大学院であるフレッチャースクール、MITメディアラボの現所長である伊藤氏が学んだ工学部が有名です。その工学部と教育学部が共同で運営する全米でもユニークなセンターがCEEO(Center for Englineering Education and Outreach)です。CEEOは工学や工学的なアプローチ(ものづくりや実験)を幼稚園から大学、社会人教育にまで導入して、いかにすればSTEM系の教育でブレイクスルーを実現することができるかについて研究と教育実践をする場所となっています。そのためCEEOでは理工学系の研究者、技術者と教育系の研究者、教育者が一体となって新しい教育理論を研究したり、最新のデジタル技術を使った教材を開発したり、理論と教材を活用したカリキュラムを作成、教育現場に持ち込んで臨床実践をするなど他の大学や研究機関ではできない活動を展開しています。CEEOはまたボストンという学術研究の中心にいる利を活かしてハーバードやMITの研究者との交流や共同プロジェクトについても積極的に進めています。

 

Tufts大学CEEOではSTEM教育推進に貢献するための多様な活動をしていますが、その中でも象徴的な実践プログラムがSTOMPと呼ばれるものです。STOMPとは工学系の学生や研究者が学校教員とチームを作ってSTEM分野の新しい教育を幼稚園から高校、大学まで教育機関でスタートさせる画期的なプログラムです。現在は主に東海岸ボストン地域の学校を対象としてTufts大学の研究者や学生が中心となって活動をしています。STOMPの活動の場、ボストンがあるマサチューセッツ州は全米で一番最初にScience, Techology, Engineeringを幼稚園からの指導要領(curriculum framework)に導入した州として有名です。マサチューセッツ州は全米の中でも特に学校教育の水準が高い州としても知られていて、国際学力調査の結果を見ても全米のスコアを押し上げる牽引役となっています。教育先端州であるマサチューセッツ州でさらにSTEM教育を推進していこうとするのがSTOMPです。

 

米国では10年以上も前からSTEM分野での優れた人材を大量に生み出すことを国策として取り組んでいますがその最大のネックは教員の確保です。基礎的なSTEM知識や指導技術を持つだけではなく、最新のサイエンス知識やテクノロジーに精通して、生徒が興味を持って取り組めるような体験的な授業をデザインできる人材を育てることは容易ではありません。STOMPはその解決法の1つといえます。学校教員と工学系、特にものづくりの体験を持つ学生を学校現場に送り出して教員とペア、チームを作って最新の知見と技術を使ったSTEM授業を毎年のようにコンテンツ更新しながら継続していく。このことは学校教員だけで実現することはたいへん困難なことです。STOMPに関わる学生や研究者にとっても自分の研究内容をいかに専門以外の人々(教員)や子どもたちに伝えていくかということを実戦する機械としてSTOMPは他では得ることのできない経験を与えています。STOMPは学校、教員、研究者、学生、生徒などすべてのステークホルダーにとってのメリットをもたらすことのできる素晴らしいSTEM教育推進ソリューションです。

 

STOMPモデルを米国の他の地域や世界に広げていくことがTufts大学CEEOの次のミッションとなっています。今回の2名のリサーチメンバーの来日の目的はまさにここにあります。

遊び人募集!採用開始しました。

 

「世界に羽ばたく冒険者を増やす。」をスローガンにハバタクを立ち上げてから
早くも3年半が経ち、4期目も間もなく終わろうとしています。

 

がむしゃらに走れば走るほど、自分たちが目指す共創的な世界実現への想いは大きくなるばかりです。

 

5期目のスタートを目前にした今、多くの方々から今まで以上の期待をいただくと共に、
自分たちの中でもやりたいことが爆発的に増えてきました。

 

さらに、活動の範囲も日本、ベトナムだけでなく北米やアジア全域へとどんどん拡がっています。

 

もっとスピードをあげて、もっとたくさんの人と、もっとワクワクすることを仕掛けていきたい

 

これまでも多くの方々との共創を通じて、様々な取組みを行ってきましたが、
事業展開のアクセルを一気に踏み込むために、ハバタクとともに世界中を駆けまわってくれる仲間を募集することにいたしました。

 

ハバタクのビジョンに共感し、今よりもっと楽しい明日を共創したいと思った方、あなたからのご連絡をお待ちしています!

 

ご興味をお持ちの方はコチラの採用ホームページより詳細をご確認ください!

ハバタク採用ホームページ

ハバタクより、新年のご挨拶(2014年)

新拠点の秋田県五城目町にて。もと小学校をリノベーションした建物の教室が私たちの新しいオフィスです。

ハバタクより、2014年はじめのご挨拶

 

こんにちは、ハバタク株式会社の丑田・小原・長井です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

私たちはいま、第3の拠点として立ち上げた秋田県五城目町にて

経営合宿を実施しているところです。

3人そろって新年のご挨拶をできるこのタイミングでこの記事をアップさせていただきました。

 

さて、弊社は去る10月に3周年を迎えると同時に4期目をスタートさせました。

 

世の中では3年ひと区切り、とよく言われます。

「世界に羽ばたく冒険者を増やす。」をスローガンにスタートした弊社もまた

まる3年の活動のなかで蓄積した知見をもとに、さらなるチャレンジを求めて

新しいフェーズに突入いたしました。

 

成長社会と成熟社会が交じりあう現代の世界を

イキイキを駆け抜けるための「OS(生き方)」の変革を目指して

私たちは活動を加速して参ります。

 

今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い致します。

 

◆第4期以降のハバタクに活動方針について

4年目突入を果たした今年度をハバタクでは「第二創業期」と位置付け、

今までの実績を踏まえつつも事業内容と体制の見直しを行いました。

 

以下にその概要をお知らせいたします。

また、第4期スタートにあたって制作した「ハバタク新報=Habataku Express」の速報版の

PDFファイルをアップしておりますので、併せてご覧ください。

 

ハバタク、第4期の3大CHANGE 

1. スローガンの刷新

「学び」だけでなく、「生き方・考え方(=OS)」の変革を担う、というスタンスを強調。

いままでの「世界に羽ばたく冒険者を増やす。」から、新たに

“Design for Co-Creation World(共創する世界をデザインする)”にスローガンを刷新しました。

 

2. 事業区分の刷新

上記スローガンの推進のために、3つの重点領域にて変革のアクションを実施。

いままでの「国内事業(Education 3.0 Project)」と「国外事業(和僑プロジェクト)」という区分からミッションベースの区分になりました。

 

3. 体制の刷新

よりフレキシブルな「クリエイティブ・チーム」を目指して

丑田を代表とした東京・ホーチミン市の2拠点体制から

3つの事業ごとの共同代表制へ移行し、秋田県五城目町を加えた3拠点での

より自律的な活動へシフトしていきます。

 

「共創する世界」実現にむけた各事業の紹介

ヒト・モノ・カネ・情報の流通速度が爆発的に速まる一方で

社会問題も地球規模で発生していくこの時代において、

私たちは多様性のある環境のなかで創造的に解決策を生み出していく必要に直面しています。

 

このようなアクションを取るために「生き方・考え方(=OS)」を変革していくことこそ

いまの日本の人と組織に求められていることではないでしょうか。

 

私たちは、そのために不可欠な3つの事業領域を定め、

それぞれが連携しながら社会的にインパクトを出していくことで

「学び方・働き方のリ・デザイン」を実現します。

 

1. Co-Creative Learning(代表:長井 拠点:東京)

「世界に羽ばたく冒険者=グローバル・リーダー」の育成を目指し

教育機関(おもに高等学校および大学)向けのラーニング・デザインをおこないます。

とくに、多様性×創造性を問われる実践型の海外渡航型研修を中心とした

年間プログラム企画・運営にフォーカスを当てていきます。

 

2. Asia Business Incubation(代表:小原 拠点:ホーチミン市、ベトナム)

日本の企業向けに、成長著しいアジア市場における事業開発支援をおこないます。

経済成長の裏でさまざまな社会課題が噴出しているアジア諸国。

これからの企業にはビジネスと社会課題解決との両立が求められます。

コンサルティングプロジェクトを通して、「課題先進国」である日本企業の価値創造を再定義します。

 

3. Sustainable Social Design(代表:丑田 拠点:秋田県五城目町)

日本の地域社会の未来を創るためのラボ(実験室)として新たに設置する拠点です。

「学び方・働き方のリ・デザイン」の知見を総動員し、貨幣・贈与・自給経済の

ハイブリッドモデルからなる社会システムの構築を目指します。

義務教育課程の教育をより創造的で開かれたものにすると同時に

「大人の背中」をより生き生きしたものにすることもまた地域の魅力化に不可欠なものと捉え

地域発の事業づくりにも取り組んで参ります。

 

詳細につきましては以下のリンクより「ハバタク新報=Habataku Express」の速報版を

ダウンロードしてご覧ください。

  https://www.dropbox.com/s/aar5yl4mnlg3t6s/pamphlet.pdf

 

 

◆最近のハバタク

社名の由来コンテストで大賞を頂きました

起業と同時に「ハバタク」の名前を世に出してから、はや3年以上。

コクヨファーニチャーさんが主催された「社名の由来コンテスト」で

なんと大賞に選んでいただくという名誉を授かりました。

 

事業内容を常に刷新し、模索していくなかでも

「ハバタク=羽ばたく=Have a Takt」という軸があってこそ、

ここまで続けて来られたと、振り返って改めて思います。

 

冗談で「弊社にとって最初にして最大の成果はこの社名です」という話をすることがありますが、

振り返ってみると意外と冗談ではないかもしれない、と思えてきました。

 

審査員の皆さま、そして今まで弊社の社名を聞いて「いい名前ですね!」と

言ってくださった皆さまに感謝申し上げます。

これからも名前に恥じぬよう、日々地に足つけて邁進していきます。

今後ともハバタクをよろしくお願い致します。

 

コンテストの結果発表ページはこちら:

http://ofon.jp/contest/result/

 

その他、ハバタクの活動はFacebookページでもご覧いただけます

日々、各拠点で繰り広げる活動や、イベントのご紹介などを更新しています。

ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

https://www.facebook.com/HabatakuInc

 

経営合宿では、3事業それぞれのチャレンジについて話し合うと同時に

人員の強化や長期的なビジネスアイデアが飛び出し、

今年も非常にエキサイティングな年になると確信しております。

 

本年もご支援・お付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

経営合宿で滞在した乳頭温泉にて。電波も入らない環境でじっくりと対話することができました。

 

ハバタク株式会社 丑田・小原・長井

コクヨファニチャー様主催「社名の由来コンテスト」にて大賞を受賞!

創業と同時に「ハバタク」の名前を世に出してから、はや3年以上。
コクヨファニチャー株式会社様主催の「社名の由来コンテスト」にて大賞を受賞いたしました。

 

事業内容を常に刷新し、模索していくなかでも「ハバタク=羽ばたく=Have a Takt!」という軸があってこそ、ここまで続けて来られたと思います。
審査員の皆さま、そして今まで弊社の社名を聞いて「いい名前ですね!」と言ってくださった皆さまに感謝申し上げます。これからも名前に恥じぬよう、日々地に足つけて邁進していきます。今後ともハバタクをよろしくお願い致します。

 

コンテストの結果発表ページはこちら:
http://ofon.jp/contest/result/

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